2012年5月13日 (日)

久しぶりの柏尾川堤での演奏(練習)

今日は朝から晴天で風もなく穏やかな日曜日だったので久しぶりにアルトサックスを担いて柏尾川の堤でSAXの練習をしました。室内での練習よりは解放感があり、音も良く響くように感じます。堤の横の石垣の上は桜並木があって既に花は終わっていますが散歩道になっています。練習中にちょっと上を見たら数人の若い女性がこちらを見ていていきなり拍手をされました。下手な演奏でも気分は良くなりますね。

写真をクリックすると大きな画像になります。

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2012年4月20日 (金)

インパクトドライバーの修理

木工作業で長い木ネジをねじ込む場合、通常の充電ドライバーはいくらフル充電していてもトルクが不足なので途中でネジが入って行かなくなります。そこでインパクトドライバーという工具を使うと楽にネジを打ち込むことができます。このドライバーは回転トルクをハンマーで叩くような機構でドリルビットを回転させるようになっているので回転力(トルク)が大変大きくなっているのでネジを締めこんでゆくのが大変楽にできます。今回は古いインパクトドライバーをもらったので、中を全部分解し、ケースは洗浄し、スイッチ部分も掃除してから組立直して完璧に修理が出来ました。トップのアルミケースもアクリル系のシルバー塗料を塗ったのでかなり綺麗になりました。内部のギヤーには新しいグリスをたっぷりと充填しておきましたので安心して使用できます。

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2012年3月15日 (木)

FETによるバリキャップを使ったディップメーター

先の記事でディップメーターの記事を載せたところ3人の方からリクエストがあり、メーターは譲る結果となりました。まだほかにもあるのでこれらは少し修正をしてから譲ることにします。

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2012年3月 1日 (木)

電界効果TRによるグリッドディップメーター

最近は残念なことに自作派のハムは減少傾向にあるようです。これは性能の非常に良い無線機や測定器が容易に入手できるようになったことと、回路が個別回路(ディスクリート)ではなくICが使われるようになったので個人ではなかなか手に負えないからでしょう。私のような老齢のハムは若いハングリーな時に欲しい物はほとんど手に入らず、もっぱら部品をかき集めてバラックのような無線機を作って異国のハムと交信を楽しんでいました。オンボロの送受信機(それでも懸命に製作した機械です)でCQを出し、初めてアメリカから応答があった時の電鍵のつまみを握る手の震えを今でも鮮明に記憶しています。あの頃にとってもに欲しかったグリッドディップメーター(共振周波数を測定する装置)を電界効果TR(FET)を使ってバリコンではなくバリキャップ(可変容量ダイオード)で共振回路を

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構成して作ってみました。コイルは5つのバンドに分けA:1.2~2.8MHz B:2.6~6.1MHz C:5.6から12.8MHz D:12~27MHz E:26~62MHz にしました。周波数カウンター出力端子を設けダイアルの目盛を構成しました。電源は3端子レギュレーターで電圧が安定しているので目盛の誤差はほとんどありません。十分な実用範囲の精度になっています。何個も作ったのでどなたか必要な方に譲ろうかと考えています。(部品代程度で)!! 欲しい方ご連絡ください。尚、部品代は6000円以上はかかっていました。メーターだけでも2500円です。私が持っていても使わないので(別のが沢山あるので)2500円でOKです。作るのが趣味なので、、、!

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2012年2月25日 (土)

サックス用のストラップ改良型

サックスのストラップは何本も作ってみましたが滑りが悪くて高さの調節がやりにくかったので今回は滑りが良いように太さが約5mmの紐を使って作ってみました。紐の端末は真鍮製のリングを旋盤で作って端末の部分は熱収縮チューブを被せてから加熱してばらけないように処理しました。紐にはマウスピースコルク用のグリスを塗ったので非常に滑りが良く調節がとても楽になりました。ストラップは購入しても比較的安価なものですが、自分専用のオリジナルストラップもいいのではないでしょうか!!(自我自賛!!)尚、先端のフックは金属なのでシリコンチューブを被せてサックスのフックを掛ける輪に傷が付かないように工夫してあります。

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往復電鍵「White Eagle」のダストカバー

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精魂込めた手作り電鍵の往復専用電鍵「White Eagle 通算製作番号 No.618」にダストカバーを付けてほしいという要望があったので早速ダストカバーを製作しました。既に完成している電鍵に後からカバーを作るのは寸法精度が非常に難しくなります。ガタがあると打鍵時にカバーが振動するのでピッタリと勘合させる必要があるのです。カバーも今までの物より大きくなるのでフライス盤のエンドミルを工夫しないと切削が出来ないのです。今回何とか一台分が完成しました。なかなか綺麗に恰好良くなりました。次回もカバーを付けようかな!!

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2012年2月11日 (土)

指濡れ防止の効果

指濡れ防止のスポンジの効果は絶大でした。約45分間に10曲ほど吹いてみましたが指濡れの現象は全くありませんでした。スポンジをサックスから外して見たところかなり濡れていたので効果は十分にあることが実証できました。

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テナーサックス指濡れ防止スポンジ」

テナーサックスを吹いているとキー操作の指の特に左手薬指が液漏れで濡れてしまって指が滑って困ります。これは特に寒い時期には呼気の水分が管体内部で結露するために起こるようです。アルトサックスでは外側には流れ出ないのですが、テナーサックスの場合はどうしても管体の外側に垂れてしまい指当ての部分が濡れてしまいます。何度拭いてもだめなので平バネを半円形にしてそれにスポンジを取り付けました。パッドを塞いでしまうようなこともなく音程にも問題はありませんでした。スポンジはすぐに外せるので洗浄もできます。実験の結果はまた投稿します。

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2012年1月27日 (金)

アンテナアワー

このアンテナを建ててから既に40年以上が経過している。このアンテナを通じて世界中の多くのハム仲間と交信ができた。特にオーストラリアは時差があまり無いので交信がし易い。Victoria州のVK3AGT(Stan)やVK3AMN(Sandy)とは毎週土曜日には必ずQSO(交信)して15年くらいは続いたかな。Sandyは娘さんを連れて日本にも来てくれて、私も彼らの家に訪問することができた。日本では牛肉が高いからといってビフテキをご馳走してくれたが、これがなんとすごい大きなもので草履より大きく厚みもあって横にしても倒れないような肉だったなー!でも彼ら二人はすでに天国に行ってしまった。私も歳をとってきたので無線を楽しむことよりは最近はサキソフォンの演奏を楽しんでいる。このアンテナタワーもそろそろ降ろして台風などで心配しなくても済むようにする時期になって来たようだ。

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2012年1月12日 (木)

往復(複式)電鍵専用機(White Eagle)

往復電鍵 White Eagle はパドルとしてエレキーを介しても使える構造にしてありましたが、往復電鍵として使う場合は左右の端子を短絡しなければなりません。往復電鍵を主として使っている人の場合はこれは面倒なことです。往復電鍵を使う方は往復電鍵の専用機にこだわるのだということをプロの通信士の方に教えていただきました。そこで写真のように離れた位置にあるアース端子(前方のバネを引っ張っているポスト)とは別に専用のアース端子を設け、左右の端子を短絡して往復電鍵専用機としました。接続線は当初は錫メッキ線でしたが見栄えが良くないので0.2mm厚の真鍮板にしました。バネを引くボルトの頭部も飾りナットでカバーし

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非常に満足できる電鍵が出来上がりました。

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