2012年1月27日 (金)

アンテナアワー

このアンテナを建ててから既に40年以上が経過している。このアンテナを通じて世界中の多くのハム仲間と交信ができた。特にオーストラリアは時差があまり無いので交信がし易い。Victoria州のVK3AGT(Stan)やVK3AMN(Sandy)とは毎週土曜日には必ずQSO(交信)して15年くらいは続いたかな。Sandyは娘さんを連れて日本にも来てくれて、私も彼らの家に訪問することができた。日本では牛肉が高いからといってビフテキをご馳走してくれたが、これがなんとすごい大きなもので草履より大きく厚みもあって横にしても倒れないような肉だったなー!でも彼ら二人はすでに天国に行ってしまった。私も歳をとってきたので無線を楽しむことよりは最近はサキソフォンの演奏を楽しんでいる。このアンテナタワーもそろそろ降ろして台風などで心配しなくても済むようにする時期になって来たようだ。

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2012年1月12日 (木)

往復(複式)電鍵専用機(White Eagle)

往復電鍵 White Eagle はパドルとしてエレキーを介しても使える構造にしてありましたが、往復電鍵として使う場合は左右の端子を短絡しなければなりません。往復電鍵を主として使っている人の場合はこれは面倒なことです。往復電鍵を使う方は往復電鍵の専用機にこだわるのだということをプロの通信士の方に教えていただきました。そこで写真のように離れた位置にあるアース端子(前方のバネを引っ張っているポスト)とは別に専用のアース端子を設け、左右の端子を短絡して往復電鍵専用機としました。接続線は当初は錫メッキ線でしたが見栄えが良くないので0.2mm厚の真鍮板にしました。バネを引くボルトの頭部も飾りナットでカバーし

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非常に満足できる電鍵が出来上がりました。

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2012年1月10日 (火)

植物栽培用一定水位給水装置の製作

どのような植物でもそうだと思いますが、水の供給は非常に大事なことです。水を与え過ぎても良くないし不足してもダメージが大きくなります。植物が生育する自然環境においてはその場所に適応した品種が育ちます。砂漠のような乾燥地帯と湿潤な地帯では品種は大きく異なっています。本装置はフロートとそれに連結した弁によって給水タンクの水位レベルを常に一定に保つ装置で

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植物に最適な状態での給水ができます。インテリアとしても見た目がきれいなように透明なアクリルの丸いタンクで製作しました。上部のタンクが水の供給タンクで下側のタンクが植物への給水源となっていてこの中にフロートと弁の機構があります。水位はフロートを上下させることで調節ができます。室内用の観賞植物などに適しています。

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2012年1月 8日 (日)

バンクーバーの植物園の彫刻

昨年の夏にバンクーバーに住んでいる娘のところに10日ほど行って来ました。ちょうどその頃日本では猛暑や豪雨などで大変でしたがバンクーバーは爽やかな晴れで木陰ではとても涼しい感じでした。バンクーバーの植物園では沢山の種類の花や木々があり、彫刻展もやっていました。製作した人の話ではこれは膨大な労力を費やしてやっと出来上がったそうです。とても繊細な彫刻でこの写真では家内と何を話していたのかなーー!二人の孫も更に大きく育っていましたが日本語がどうもおかしくなって来ました。「帽子を着る、サングラスを着る、、など」英語を直訳しているからこうなっちゃうようです。今年は体調を整えてまたどこかに行けるようにしたい。

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2011年12月26日 (月)

リガチャーの製作

今度はリガチャーの製作です。金属製は難しいので皮で作ることにしました。先ず9φの真鍮丸棒にアヤメのローレットをかけてすべり止めをつけて、M3のピッチ0.5の雌タップを切り、次に6φの丸棒を3φに旋盤で細くしてからM3で0.5ピッチのネジを切りました。そのあとは27mmの長さの6φの丸棒を2本作り中心に3.2φの貫通穴をつけこれを皮に通すようにします。M3の雄ネジの後端部にはフライスで並行に研削した回り止めを付けました。難しいのは皮の円周の長さを決めることです。長いとゆるすぎてキッチリと締まらず短いとリードの差し込みがきつくなります。少しきつい感じにしてセットしてからしばらく置いたところ皮が伸びてちょうど良くなりました。皮の材質はもっと硬いものが良さそうです。試し吹きをしたらまろやかないい感じの音になりました。これは実用に供せるようです。こんなことばかりやってないで、もっとSAXの練習をしっかりやらなくっちゃー!!

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2011年12月25日 (日)

マウスピースの製作

今日は、マウスピースの製作に挑戦しました。テナーサックス用です。ジュラコン樹脂の31φの白い丸棒を旋盤で削り、更にフライス盤で内部の溝を掘りました。難しいのは旋盤加工でマウスピースが先細りの形状になっているのでフライス盤にワークを固定するのが非常に困難になったことです。フライス加工を先に行うと今度は旋盤でぶれてしまって加工ができません。どうしてもフライス加工が後になります。結局把持用の万力に木の板を入れて締めることで板が圧縮されてワークが並行でなくても何とか把持ができました。試し吹きを

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してみると全ての音階の音で吹奏が出来ましたが、、、上のソやミの音が裏返ってしまい、アンブシャーの調整が非常に難しい状態でした。カーブを変えたり穴径や溝の深さなどを調整しましたが満足な結果にはなりません。マウスピースというものがちょっとした違いで音に大きく影響するのでメーカー製に色々の種類があることの意味や価格が高いことなどの理由が良く解りました。今後マウスピースを購入する場合のノウハウが勉強できて大変有意義な製作でした。

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2011年12月24日 (土)

マウスピースダンパー

サックスのマウスピースに真鍮製のダンパーを付けてみました。外径が30φと35φの真鍮製丸棒を旋盤で削ってソプラノ、アルト、テナーのマウスピースに合わせて作ってみました。ソプラノサックスは低音部でトレモロのような振動音が生じるので作ってみることにしたわけです。その結果、低音部の不具合はかなり減少しました。テナーに使ってみると音がダイナミックになったように感じます。マウスピースも作ってみたいと思うけれど、、、これはかなり難しいようです。

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サックスのストラップコレクション

現在YAMAHA大人の音楽スクールでレッスンを受けているSAXのストラップのコレクションです。ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックスに長さを調節することで使うことができます。首当て部のパッドの幅が広いほうが疲れないようで、特にテナーサックスは重いのでパッドが大きいほうが良いと思います。上側の白いベルトと赤いパッドのものは購入したもので三番目と四番目はベルトと皮だけを購入してバックルやフックは自作したものです。一番下側のはアクリル製のベルトと樹脂のバックルを半田こてを不用意に近づけて溶かしてしまったのでバックルを真鍮板で製作し、ベルトは新しく交換しました。ストラップの製作は簡単なようですが実際に作ってみると色々と問題が分かってきてストラップのノウハウが理解できたようです。

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2011年12月19日 (月)

振り子式メトロノーム

SAXの練習をするときに今までは電子式メトロノームを使っていましたがリズムがどうも解りにくいので振り子式のメトロノームを使ってみることにしました。価格は安いものなので新品を買うつもりでしたがヤフオクで古い物を見つけました。1977年製なので34年も経過した古いものです。落札額は300円なので送料のほうがずっと高価でした。アンティークな感じでしっかりとした作りですが錆びや汚れもあったので分解清掃して大変綺麗になりました。フロントのカバーが欠品だったので透明のアクリル板で製作しました。

カッチ、カッチ、カッチ、チーン!と良い音を出して動作します。これでSAXがもっと上手になるかなーー!でも元来がリズム音痴なのでどうかなー!YAMAHAの先生が手こずっているように思えます、、、もっと練習しなきゃー

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2011年12月13日 (火)

懐かしい車を思い出して!

昔、まだ現役で会社で仕事をしていたころに乗っていた車を思い出したのでその写真を掲載してみます。トヨタのランドクルーザー40系です。私が持っていたのはBJ-46Vというタイプで5人乗りで荷室が広くゆったりしていました。しかし、ディーゼルエンジンだったので都市部では使えなくなりやむを得ず手放しました。この車はディーラーでまたピカピカに整備されて関西方面で活躍しているそうです。このランクル40系は世界中で愛用されておりオーストラリアに行ったときはずいぶん多く見かけました。フロントウインドウーが前に倒せるようになっており軍用車(所謂米軍のジープ)のような使い方もできます。あの頃は用も無いのに大きな石ころだらけの河原を4輪駆動にして

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グラグラと揺れながら走行したことも、、懐かしいなーー!!

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