久しぶりの柏尾川堤での演奏(練習)
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (0)
木工作業で長い木ネジをねじ込む場合、通常の充電ドライバーはいくらフル充電していてもトルクが不足なので途中でネジが入って行かなくなります。そこでインパクトドライバーという工具を使うと楽にネジを打ち込むことができます。このドライバーは回転トルクをハンマーで叩くような機構でドリルビットを回転させるようになっているので回転力(トルク)が大変大きくなっているのでネジを締めこんでゆくのが大変楽にできます。今回は古いインパクトドライバーをもらったので、中を全部分解し、ケースは洗浄し、スイッチ部分も掃除してから組立直して完璧に修理が出来ました。トップのアルミケースもアクリル系のシルバー塗料を塗ったのでかなり綺麗になりました。内部のギヤーには新しいグリスをたっぷりと充填しておきましたので安心して使用できます。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
先の記事でディップメーターの記事を載せたところ3人の方からリクエストがあり、メーターは譲る結果となりました。まだほかにもあるのでこれらは少し修正をしてから譲ることにします。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近は残念なことに自作派のハムは減少傾向にあるようです。これは性能の非常に良い無線機や測定器が容易に入手できるようになったことと、回路が個別回路(ディスクリート)ではなくICが使われるようになったので個人ではなかなか手に負えないからでしょう。私のような老齢のハムは若いハングリーな時に欲しい物はほとんど手に入らず、もっぱら部品をかき集めてバラックのような無線機を作って異国のハムと交信を楽しんでいました。オンボロの送受信機(それでも懸命に製作した機械です)でCQを出し、初めてアメリカから応答があった時の電鍵のつまみを握る手の震えを今でも鮮明に記憶しています。あの頃にとってもに欲しかったグリッドディップメーター(共振周波数を測定する装置)を電界効果TR(FET)を使ってバリコンではなくバリキャップ(可変容量ダイオード)で共振回路を
構成して作ってみました。コイルは5つのバンドに分けA:1.2~2.8MHz B:2.6~6.1MHz C:5.6から12.8MHz D:12~27MHz E:26~62MHz にしました。周波数カウンター出力端子を設けダイアルの目盛を構成しました。電源は3端子レギュレーターで電圧が安定しているので目盛の誤差はほとんどありません。十分な実用範囲の精度になっています。何個も作ったのでどなたか必要な方に譲ろうかと考えています。(部品代程度で)!! 欲しい方ご連絡ください。尚、部品代は6000円以上はかかっていました。メーターだけでも2500円です。私が持っていても使わないので(別のが沢山あるので)2500円でOKです。作るのが趣味なので、、、!
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
指濡れ防止のスポンジの効果は絶大でした。約45分間に10曲ほど吹いてみましたが指濡れの現象は全くありませんでした。スポンジをサックスから外して見たところかなり濡れていたので効果は十分にあることが実証できました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このアンテナを建ててから既に40年以上が経過している。このアンテナを通じて世界中の多くのハム仲間と交信ができた。特にオーストラリアは時差があまり無いので交信がし易い。Victoria州のVK3AGT(Stan)やVK3AMN(Sandy)とは毎週土曜日には必ずQSO(交信)して15年くらいは続いたかな。Sandyは娘さんを連れて日本にも来てくれて、私も彼らの家に訪問することができた。日本では牛肉が高いからといってビフテキをご馳走してくれたが、これがなんとすごい大きなもので草履より大きく厚みもあって横にしても倒れないような肉だったなー!でも彼ら二人はすでに天国に行ってしまった。私も歳をとってきたので無線を楽しむことよりは最近はサキソフォンの演奏を楽しんでいる。このアンテナタワーもそろそろ降ろして台風などで心配しなくても済むようにする時期になって来たようだ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
往復電鍵 White Eagle はパドルとしてエレキーを介しても使える構造にしてありましたが、往復電鍵として使う場合は左右の端子を短絡しなければなりません。往復電鍵を主として使っている人の場合はこれは面倒なことです。往復電鍵を使う方は往復電鍵の専用機にこだわるのだということをプロの通信士の方に教えていただきました。そこで写真のように離れた位置にあるアース端子(前方のバネを引っ張っているポスト)とは別に専用のアース端子を設け、左右の端子を短絡して往復電鍵専用機としました。接続線は当初は錫メッキ線でしたが見栄えが良くないので0.2mm厚の真鍮板にしました。バネを引くボルトの頭部も飾りナットでカバーし
非常に満足できる電鍵が出来上がりました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント