« アマチュア無線 | トップページ | Soleil No.456号(通算製作番号) »

2009年12月29日 (火)

屋根馬式アンテナの雨樋回避金具

Photo_2 Photo 今日はアマチュア無線仲間が来られて私の作業小屋で雨樋回避金具を作りました。屋根に屋根馬を上げてアンテナを立てる場合、そのステーワイヤーを屋根の4箇所に固定する場合にどうしても雨樋に干渉するため樋が変形してしまうという問題があります。

今回はステンレスの厚み1.5mm×幅100mm長さ500mmの板を折り曲げて樋を包むように囲み頂部にワイヤーを固定するリング状のBKTを付けて完成しました。

4個作るのに2時間弱でできました。市販品の4分の1以下のコストでした。
家屋の屋根の構造は大変多くの種類があるのでなかなか市販品で合うのを探すのは困難です、、、従って市販品は量販できないのでコストは高くなってしまうようです。
取り付けが完了したら写真を添付する予定です。

実装が出来たとのことで写真を送っていただきました。左側が屋根の軒先に樋をまたいで取り付けた状態です。右側の写真は単品の状態です。
取り付け作業は高所作業となるので安全ベルト装着などの安全への配慮が必要です。

|

« アマチュア無線 | トップページ | Soleil No.456号(通算製作番号) »

趣味」カテゴリの記事

コメント

2時間弱で4個製作とは早いですね~
今までは市販のステンより線に4寸釘付の
やつを 1箇所にダブル使用でトヨが変形
するほどバックルで締め上げてました(むかし)が これはいいですね トヨの形状が多いので大まかな断面で対応してもトヨへのダメージは大幅に軽減できそうです。

投稿: 深野NSJ | 2010年1月 2日 (土) 17時22分

NSJさん、こんばんは、昨年はお世話になり有難うございました。コメントありがとうございます、今年もまたどうぞよろしくお願いいたします。回避金具の製作は何度もメールのやり取りをして最終的に断面形状が決まるまでにかなり検討しました。製作を始めてみると予め考えていた手順で順調に工程が進み比較的簡単に出来ました。ステンのこの板厚ですとやはり板金折り曲げ機が無いと出来ないようです。折り曲げ機は昔自作した機械が威力を発揮してくれました。

投稿: VICさん | 2010年1月 2日 (土) 18時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 屋根馬式アンテナの雨樋回避金具:

« アマチュア無線 | トップページ | Soleil No.456号(通算製作番号) »