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2012年3月

2012年3月15日 (木)

FETによるバリキャップを使ったディップメーター

先の記事でディップメーターの記事を載せたところ3人の方からリクエストがあり、メーターは譲る結果となりました。まだほかにもあるのでこれらは少し修正をしてから譲ることにします。

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2012年3月 1日 (木)

電界効果TRによるグリッドディップメーター

最近は残念なことに自作派のハムは減少傾向にあるようです。これは性能の非常に良い無線機や測定器が容易に入手できるようになったことと、回路が個別回路(ディスクリート)ではなくICが使われるようになったので個人ではなかなか手に負えないからでしょう。私のような老齢のハムは若いハングリーな時に欲しい物はほとんど手に入らず、もっぱら部品をかき集めてバラックのような無線機を作って異国のハムと交信を楽しんでいました。オンボロの送受信機(それでも懸命に製作した機械です)でCQを出し、初めてアメリカから応答があった時の電鍵のつまみを握る手の震えを今でも鮮明に記憶しています。あの頃にとってもに欲しかったグリッドディップメーター(共振周波数を測定する装置)を電界効果TR(FET)を使ってバリコンではなくバリキャップ(可変容量ダイオード)で共振回路を

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構成して作ってみました。コイルは5つのバンドに分けA:1.2~2.8MHz B:2.6~6.1MHz C:5.6から12.8MHz D:12~27MHz E:26~62MHz にしました。周波数カウンター出力端子を設けダイアルの目盛を構成しました。電源は3端子レギュレーターで電圧が安定しているので目盛の誤差はほとんどありません。十分な実用範囲の精度になっています。何個も作ったのでどなたか必要な方に譲ろうかと考えています。(部品代程度で)!! 欲しい方ご連絡ください。尚、部品代は6000円以上はかかっていました。メーターだけでも2500円です。私が持っていても使わないので(別のが沢山あるので)2500円でOKです。作るのが趣味なので、、、!

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