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2012年5月

2012年5月30日 (水)

古い旋盤の送りのモーター駆動への改造

既に古い旋盤のテールストック(芯押し台)はレバー式からネジ送り式に改造したので今度は送り(横送り、、、旋盤の回転軸に対して直角の方向)を手回し式からモーター駆動式に改造しました。これで超低速回転から高速回転までモーターで自動送りができます。
これで仕事の能率が飛躍的に向上しました。モーターは日本サーボのDME44S50G9Bというタイプで24V、0.65A 最大トルクは1.8kgf-cmです。ギヤ比は9対1でモーター内部で減速されています。回転数は最大400rpmで電圧を下げると回転数を下げることができます。
プーリー比は約3対1で従ってトルクは最大で5.4kgf-cmになるので十分な駆動力があります。3爪チャックは更に調整した結果、芯振れは僅かに0.04mmまでになりました。

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2012年5月24日 (木)

古い旋盤のテールストック(芯押し台)の改造

現在使っている古い旋盤は3爪チャックが大きいので大き目のワークの作業に使っています。しかし、テールストック(芯押し台)がレバー式なので太いドリルなどは力が入らず切り込みに時間がかかります。そこでテールストックのアッセンブリーを購入し改造して取り付けました。当然旋盤の機種が違うので寸法が合いません。ストックのベースを反転させてガイドレールに乗るようにし、芯の高さはベースを少しづつフライス盤で削って高さと横方向の芯を合わせました。芯はピタリと合ってセンタードリルがきれいに切り込み出来ます。ストックの固定はスパナでナットを回す方式の安物だったので偏芯軸を作りレバーでワンタッチで固定できるようにしました。これで非常に使い勝手が良くなりました。今は送りを手で回していますがこれをモーター駆動に改造します。既に高トルクのモーターを発注しました。

001_2 これは古い梃式ストックの旋盤

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2012年5月13日 (日)

久しぶりの柏尾川堤での演奏(練習)

今日は朝から晴天で風もなく穏やかな日曜日だったので久しぶりにアルトサックスを担いて柏尾川の堤でSAXの練習をしました。室内での練習よりは解放感があり、音も良く響くように感じます。堤の横の石垣の上は桜並木があって既に花は終わっていますが散歩道になっています。練習中にちょっと上を見たら数人の若い女性がこちらを見ていていきなり拍手をされました。下手な演奏でも気分は良くなりますね。

写真をクリックすると大きな画像になります。

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