« 久しぶりの柏尾川堤での演奏(練習) | トップページ | 古い旋盤の送りのモーター駆動への改造 »

2012年5月24日 (木)

古い旋盤のテールストック(芯押し台)の改造

現在使っている古い旋盤は3爪チャックが大きいので大き目のワークの作業に使っています。しかし、テールストック(芯押し台)がレバー式なので太いドリルなどは力が入らず切り込みに時間がかかります。そこでテールストックのアッセンブリーを購入し改造して取り付けました。当然旋盤の機種が違うので寸法が合いません。ストックのベースを反転させてガイドレールに乗るようにし、芯の高さはベースを少しづつフライス盤で削って高さと横方向の芯を合わせました。芯はピタリと合ってセンタードリルがきれいに切り込み出来ます。ストックの固定はスパナでナットを回す方式の安物だったので偏芯軸を作りレバーでワンタッチで固定できるようにしました。これで非常に使い勝手が良くなりました。今は送りを手で回していますがこれをモーター駆動に改造します。既に高トルクのモーターを発注しました。

001_2 これは古い梃式ストックの旋盤

001

これは改造したネジ送り式ストック(芯押し台)です。大変使い良くなりました。

|

« 久しぶりの柏尾川堤での演奏(練習) | トップページ | 古い旋盤の送りのモーター駆動への改造 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 古い旋盤のテールストック(芯押し台)の改造:

« 久しぶりの柏尾川堤での演奏(練習) | トップページ | 古い旋盤の送りのモーター駆動への改造 »