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2012年9月19日 (水)

古いSAXの修復作業 その2(Repairing an old SAX No.2)

テナーサックスの中古は全て分解して磨きあげて綺麗になりました。タンポも全て交換しましたが音がまともには出ません。トーンホールとタンポの間に隙間が出来ていてそれが原因で音が出ないのです。そこでタンポの付いているキー(タンポホルダー?)を針金できつく縛って日向に一日中置いておきました。その結果タンポがトーンホールになじみどうにか音階が出せるようになってきました。でもまだ下のドレミファソまででその上はまだ音がおかしいのでもう少し調整が必要です。非常に難しい作業であることが解りました。

I cleaned this old tenor saxophone and I took the almost all parts of the SAX. However, the sax do not make good sounds because of the tone holes and the lids of the tone holes were not well matched. I noticed that these repairs must be very difficult.

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コメント

こんにちは。ごぶさたしてます。koichiです。
おじさんSAXの分解&組み立てしてるんですか!さすがどんどん深みにハマってますね(笑)すごい!なかなか出来ないですよ。
クラリネットは管も細いしトーンホールも小さいからじっくりやれば難しくは無いですけど、SAXは・・しかもテナサクとなると・・たいへんですよね。でもそれを成し遂げるとはさすがです。
9月、例の神社の社で吹いて来ましたよ。来年は何か一緒に吹きましょうか!

投稿: koichi | 2012年10月26日 (金) 23時40分

幸ちゃん、コメントをありがとう。SAXのキーのあの複雑な機構を理解するために分解と組立をやってみたわけです。非常に複雑なアームやレバー、ストッパーそれにバネの精巧な仕掛けですね。まるで知恵の輪でしたね。低音部は出るようになりましたが高音部はまだだめです。実用にはなりそうもありません。SAXが高価である理由が解りました。今年は体調が悪くてできませんでしたが来年はあの神社でまた吹いてみたいですね。

投稿: 井伊 勝行 | 2012年10月27日 (土) 08時40分

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