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2012年9月

2012年9月19日 (水)

古いSAXの修復作業 その2(Repairing an old SAX No.2)

テナーサックスの中古は全て分解して磨きあげて綺麗になりました。タンポも全て交換しましたが音がまともには出ません。トーンホールとタンポの間に隙間が出来ていてそれが原因で音が出ないのです。そこでタンポの付いているキー(タンポホルダー?)を針金できつく縛って日向に一日中置いておきました。その結果タンポがトーンホールになじみどうにか音階が出せるようになってきました。でもまだ下のドレミファソまででその上はまだ音がおかしいのでもう少し調整が必要です。非常に難しい作業であることが解りました。

I cleaned this old tenor saxophone and I took the almost all parts of the SAX. However, the sax do not make good sounds because of the tone holes and the lids of the tone holes were not well matched. I noticed that these repairs must be very difficult.

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2012年9月 5日 (水)

テナーサックスの全タンポ交換作業を実施(repeirment of an old SAX)

テナーサックスの中古を入手したので、かねてからやってみたかったタンポの交換作業を実施してみました。最初から使い物になるとは思っていません、、、キーのメカニズムをばらして確認してみたかったのでテナー用の全部のタンポを購入して交換作業をやってみました。キーは組立の順番を誤るとせっかく組立ても最初から全部やり直しになります。順番通りに組み立てたつもりでも今度はバネがセットできず、また分解してやり直しになります。まるで難しい知恵の輪を解くようで、何度もギブアップを考えましたが、、、、、ついにタンポを全て交換して組み立てることができました。キーの動きも一応はOKです。だが、しかし、タンポが新しいのでトーンホールを完全に密閉することが出来ず、キーを押さえてもトーンホールとタンポの間に隙間が出来て密着しません。あちらを調整すればこちらがだめになるというイタチごっこです。恐らくプロの調整技術者は何か特殊な技術を持っているのでしょう。聞いても教えてくれません。まあいいか、最初から分解してメカを確認するのが目的だったので組み上がっただけでも良しと思います。サックスが高価である理由が解ったように思います。I tryed to repair a very old tenor saxophone to know the mechanism of the keys. But it was tremendously difficult to apart the parts and reassemble again. It was as if I was doing some very complicated puzzle. However, I did not gave up and finally I reassembled again.I realized the reason why the saxophone is very expensive musical instrument.

011 まだまだ綺麗で凹みなどもないので出来れば演奏できるようにしたいのですが、、、。どなたかやってみますか?

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