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2014年5月

2014年5月31日 (土)

我が工房にまた新型工具登場(A new tool comes in my Den again)

私の小さな作業小屋(My favorrite Den)にまた新型の工作機械が登場しました。機械と言っても単なる万力(Vise)ですが、これは360度の回転と0~90度までの傾斜が付けられるというすぐれ物です。これでまた工作のレパートリーが増えるでしょう。

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I found a very convenient tool in Tokyo. I bought this tool and set it in my small Den ( My favourite hiding space )This is a very uniqe vise which can rotate in 360 degrees horizontally and incline from 0 degree to 90 degrees. Well I think my repertory will be much increased by this tool so I hope.

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2014年5月16日 (金)

Chromatic Harmonica (半音が出るハーモニカ)

今迄使っていたハーモニカは一番ポピュラーなCメジャーでした。これは所謂ハ長調の曲を演奏できるもので楽譜のなかに半音記号の#や♭が付いた音符には対応できませんでした。一般的には様々な調に応じたハーモニカを使うことになりますが、それでは沢山の種類が必要で少なくとも数本のハーモニカが必要です。今回購入したChromatic Harmonica はスライドレバーを動かすことで全ての半音(ピアノにある黒鍵)が出せます。一つの穴に4本のリードが付いているので通常のハーモニカと同じように演奏ができます。しかし、1長、1短があるようで全ての音階が出せるけれども音の質は通常のハーモニカの方が良いと感じました。

Img_0261 I used to play a Harmonica which was a very popular C major type. However it can only play Cmajor music and it is not able to play musical notes with # and ♭(correspond to Piano's black keys) Therefore harmonica players have to prepare several harmonicas those are able to play many kind of musical scales This Chromatic Harmonica can play any note with # and ♭by moving slide lever on the right side However I just realised that the sound quality is somewhat poor than usual one

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2014年5月12日 (月)

Trombone Stand

トロンボーンと言う楽器はやたらと大きい(長い)ので取り扱いがとても不便です。そこで立てて置くようにするためのスタンドを製作しました。買えば数千円であるのですが市販品では面白くないのでカメラの3脚を改造して特別に自分用のを製作しました。これでとても扱いやすくなったと思います。

Img_0247 Trombpne is a very large(long) musical instrument. It is very difficult to handle when I play it. I made a Trombpne Stand by modificating a Camera Stand. The Stand is commercially available at the cost about only few thousand. But I don't like to use those one. Then I made the Stand by myself for my own one. Now it is very convenient when I play it.

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2014年5月 2日 (金)

トロンボーン(Trombone)

楽器について色々調べてみるのは面白いと思う。トランペットやホルンなどはバルブの開閉操作で音程を変える。ギターはフレット(弦を抑える部位のマーク)を抑えることで音程が変わる。サックスはトーンホールの開く場所をレバーで変化させる。このような楽器は音程は楽器が決めてくれるようなものだ。しかし、バイオリンは弦を抑える指位置のマークは無いので、演奏者の音感に頼ることになる。トロンボーンもスライド管の位置によって音程が変わるが明確なスライド位置のマークは無いのでこれも奏者の音感に頼ることになる。はたしてこのような方法で正確な音程が出せるのだろうか?実際にトロンボーンを吹いてみると希望する音程を出そうとすると自然にスライド管の位置が決まってくることが解った。ずれていると音がきれいに出ない。音響工学的には管の長さで決まる共鳴周波数があり、(Cavity Resonance)この基本周波数の他に倍音と言われる高調波が出せる。従ってスライド管を動かさなくても4種類くらいの音程が出せるようになっている。トランペットなども3本のピストンだけで半音階も含めて2オクターブ以上も出せるのはこのような理由による訳のようです。バイオリンの弦の振動も同じことが言えます。話は変わりますがアマチュア無線で使われる送信機の周波数の設定もこの倍音に相当する高調波でいくつもの周波数が出せるようになっています。3.5MHz、7MHz、14MHz、21MHz、28MHzというように高調波で出せるようになっています。

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話は続きますが、純粋な正弦波には高調波がありません。その周波数成分だけです。しかし方形波(四角く角張った波形)には非常に多くの高調波が含まれています。分析をすると無限に周波数が続くことになるようです。(私は周波数分析はしていません、本で読んだだけですが)非常に多くの正弦波が寄り集まって方形波を構成しているわけです。ピッコロやフルートなどは正弦波に近い音色ですがそれでもかなり歪んだ波形なので高調波を出せるわけです。バイオリンの音の波形を観測すると非常に尖ったギザギザの波形なので大変多くの倍音が含まれていると思われます。

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