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2014年11月 2日 (日)

とってもナンセンスでもインタレスティング(Much Nonsence but interesting)

私の電鍵を購入していただいたある方が、とってもばかばかしくナンセンスな実験を真面目にやっています。私が作った縦振り電鍵をサーボモーターで制御して符号を送出しているのです。いわばロボットが電信を打っているようなものです。しかし、こんな手間ひまかけなくてもプログラムした電気信号をそのまま送信機に接続すればいいのです。このようなバカバカしいことをやるのがとっても楽しいことなんですね。

Img_0604

http://qrpexperimentblr.tumblr.com/post/101552601071/the-cw-morse-code-sender-made-by-arduino-clone

残念ながらこのナンセンスな面白い動画は本人により削除されています。
The URL written above were rejected by whom up loaded.

This is a very much nonsence trial. A man who bought my homebrew CW Key made a motor driven CW keying mechanism. He did it very seriously. We don't need to do such a complicated matter. The CW code can be directly connected to a transmitter without any key. However, to do this kind of things is very much interesting !!

 

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コメント

おもしろいお話ですね。聞く人によっては誰の発信かが判ると読んだ記憶があります。
電信なので短、長、スペースしかなく、その微妙な長さ変動の癖を聞いて誰の電信かを
判断されるのだろうと思っていました。チャタリングや低周波ノイズもあったのかな。

サーボモーターで手、指の動きを忠実に再現するには奥は深そうなのでトライする方の
気持ちはわかるような気がします。でもONとOFFだけで無機質な感じで、その長さの
微妙さを忠実に再現するには電気信号だけでやるよりも電鍵でやる方がベストなのかも
知れませんね。

投稿: ながれ星 | 2014年11月 7日 (金) 08時23分

流れ星さんコメントありがとうございます。くだらないことを真面目にやるのはナンセンスですが結構受けるものです。ミーの人形がSAXに合わせて踊る(ように見えるかな?)も面白いでしょ? この前いただいた赤外線温度計をどこかに仕舞い込んで見当たらなくなってしまいました。
こんど秋葉原に行ったら買ってきます。どこに売ってるかなー。

投稿: | 2014年11月 7日 (金) 09時24分

ミーも良く出来ていますが、踊るのには見入ってしまいますね。きっとモーターが一定速で廻るだけなら面白味はなさそうですが、モーターが停止するまで慣性で減速しているのか、とてもリアルな踊りになっています。それともモーターの電圧も変えているのかな?

投稿: ながれ星 | 2014年11月 7日 (金) 17時38分

流れ星さん再びコメントありがとうございます。モーターをスイッチングしているTrのベース電圧を音声電圧の大きさで制御しているので単なるスイッチングだけではなくコレクターに流れる電流も変化しているようです。あとはミーを支える棒が共振すると大きく動いてしまいます。

投稿: Vic | 2014年11月 7日 (金) 19時20分

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