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2017年6月 8日 (木)

バタフライのRestoration No.1 いよいよ開始

Yanagisawa のビンテージ テナーサックス バタフライの 修復作業を今日から開始しました。まずは修復の可能性についての確認作業です。オクターブキーのリンク機構が硬く固着していて動きが悪い。調べた結果貫通しているシャフトが曲がっていましたので真っ直ぐに修正し円滑に動くようにしました。下のC#のシャフトが曲がっていたので取り外してまっすぐに修正しタンポ皿の曲がりも修正しました。パームキーのタンポ皿3か所を中心に来るように修正しました。ネックの径が小さいので0.3mm厚の真鍮板を巻き付けてテストした結果ちょうどよいのでこれから半田付けして仕上げます。ネックのオクターブキーのレバーはこれからまず型紙で型を作りそれから3mm厚の真鍮板を切り出して製作します。、、、ということで修復できることが十分に確認できました。これからじっくりと分解、磨き、清掃、タンポ交換、調整などの作業が始まります。今回は写真はありません。

I just started the restoration work for the butterfly today.I just want to evaluate the possibilities to repair this Sax. The octave key link mechanize is very hard to move.It ws because the shaft was bended.So I removed the shaft and make it straight and then it was very smooth to move again. And i adjusted some tanpo pad plates to be placed on the good positions. I will put a very thin brass plate 0.3mm thick on the neck so that to be good to insert into the main body. And finally I just realizes that it is just available to repair this Sax butterfy.   

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