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2018年2月27日 (火)

ストレートキー(Helios) No.1005号が完成

縦振り電鍵「ストレートキー」通算製作番号 No.1005号が完成しました。接点が前方にあって厚みが0.4mmの燐青銅板がレバーの先端についており上側の接点は尖らせてあります。バネは0.8mmのステンレス線ノバネを使っています。軸の部分は10φのベアリングをツk手6φの軸が貫通しています。打鍵音が非常に静かです。真鍮は酸化すると色が悪くなるので先ずピカピカに磨いてから塗装の食いつきが良くなるようにプライマー処理をしてからクリアーラッカーをかけてあります。台座は南洋産のパドックという硬くて比較的重たい木材を使っています。

A straight key [Helios]No.1005 has completed.The contact point is located at the top og the key. A 0.4mm thick phosphorus copper plate is fixed at the top of the lever and the upper contact shaft is sharpened. I used a 0.8mm stainless steel spring. I put two small bearings to support a shaft. Operating sound is very quiet. After I shined the brass parts I treated primary coating to make the lquer paint well fixed to prevebnt rusting the parts. The base wood is a hard and rather heavy one imported from the south seas.

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